高水準言語
高水準言語(こうすいじゅんげんご、high-level programming language、高級言語とも)とは、機械語やアセンブリ言語などの低水準言語に対して、コンピュータのハードウェアの詳細から高く抽象化されたプログラミング言語であり、主に1950年代以降に実用化が進んだ。 高水準言語は、レジスタやメモリアドレス、呼び出しスタックといったプロセッサ固有の概念ではなく、変数、配列、オブジェクト、算術式、ブール式、関数、ループ、スレッドなどの抽象概念を用いてプログラムを記述する。