10.5cm突撃榴弾砲42
10.5cm突撃榴弾砲42(10.5せんち とつげきりゅうだんほう42、ドイツ語:Sturmhaubitze 42, StuH 42、シュトゥルムハオビッツェ ツヴァイ ウント フィアツィヒ)は第二次世界大戦のドイツの突撃砲である。 == 概要 == 1941年半ば頃、III号突撃砲の主砲を10.5cm榴弾砲(10.5cm leFH 18を車載用に改造した、ラインメタル社製の28口径10.5cm突撃榴弾砲StuH42)に換装し、対トーチカ攻撃用に用いる新型車輌の開発が、兵器局第6課により企画された。