1994年の関税及び貿易に関する一般協定第7条の実施に関する協定
1994年の関税及び貿易に関する一般協定第7条の実施に関する協定(1994ねんのかんぜいおよびぼうえきにかんするいっぱんきょうていだい7じょうのじっしにかんするきょうてい、Agreement on Implementation of Article VII of the General Agreement on Tariffs and Trade 1994、通称関税評価協定、関税評価コード)は、東京ラウンドにおいて1979年に関税及び貿易に関する一般協定第7条の実施に関する協定として合意し、ウルグアイラウンドにおいて1994年に改定が合意されて、1995年に世界貿易機関を設立するマラケシュ協定(WTO設立協定)に包含した関税評価に関する条約である。 日本法においては、国会承認を経た「条約」であるWTO設立協定(日本国政府による法令番号は、平成6年条約第15号)の一部として扱われる。
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