2008年韓国蝋燭デモ
2008年韓国蝋燭デモ(2008ねんかんこくろうそくデモ、朝: 2008년 대한민국의 촛불 시위)は、大韓民国(韓国)でBSE(いわゆる狂牛病)の危険性を理由に輸入禁止となっていた米国産牛肉の再開が予定されたことから、この輸入禁止継続を求め、やがて政治的に反李明博政権目的にもつながったデモである。 SNSでの情報や連絡を通じて多数の人が集まり、また、きっかけの一つとなったテレビの特集番組の内容の是非が問題となっただけではなく、SNS上では出所・根拠不明の情報までが拡散、今日世界的にみられるネット上の情報によって政治運動が左右される側面が現れた。