九大抒情詩人
九大抒情詩人(きゅうだいじょじょうしじん)は古代ギリシアのアルカイック期に活動した代表的な抒情詩人9人を指す。 アルクマン(合唱詩、紀元前7世紀) サッポー(独唱詩、紀元前600年頃) アルカイオス(独唱詩、紀元前600年頃) アナクレオン(独唱詩、紀元前6世紀) ステシコロス(合唱詩、紀元前6世紀) イビュコス(合唱詩、紀元前6世紀) シモニデス(合唱詩、紀元前5世紀) ピンダロス(合唱詩、紀元前5世紀) バッキュリデス(合唱詩、紀元前5世紀) 紀元前5世紀にギリシア悲劇の時代にはいると抒情詩はいったん衰えるが、ヘレニズム時代になると復興し、『ギリシア詞華集』が成立した。