I号自走重歩兵砲
I号自走重歩兵砲(いちごうじそうじゅうほへいほう)、制式名 15cm sIG33 (Sf) auf Panzerkampfwagen I Ausf B(15cm33年型重歩兵砲(自走式)搭載I号戦車B型)は、第二次世界大戦のドイツの自走砲である。 == 概要 == ラインメタル社により開発され、1933年に制式化された15cm sIG33は、歩兵部隊の直接の火力支援用に用いられる歩兵砲としては、第二次世界大戦を通し、ドイツ国防軍で最も大口径かつ強力であり、敵の強固な拠点の破壊に威力を発揮することができた。