NSFヴェラ・C・ルービン天文台
NSFヴェラ・C・ルービン天文台(エヌエスエフヴェラ シー ルービンてんもんだい、Vera C. Rubin Observatory:VRO)は、チリ・パチョン山に建設されている、口径8.4mの可視光赤外線望遠鏡を擁する天文台である。 当初はLarge Synoptic Survey Telescope(LSST)という望遠鏡名で呼ばれていたが、2020年のアメリカ天文学会の冬季年会において、天文台の名称が Vera C. Rubin Observatoryとなることが正式に発表された。