Terminate and Stay Resident
Terminate and Stay Resident (TSR) はDOS(など)のオペレーティングシステム (OS) にあるシステムコールの1つで、プロセスを終了させてシステムに制御を戻すが、そのメモリは残しておくという機能を提供する。 しばしば、割込み(キー押下など)を契機として制御を戻すことで、擬似的なマルチタスクを実現するなどに使われた。
Source: Wikipedia — Terminate and Stay Resident (CC BY-SA 4.0)