ミカエリス・メンテン式
ミカエリス・メンテン式(ミカエリス・メンテンしき、英: Michaelis–Menten equation)とは、酵素の反応速度論に大きな業績を残したレオノール・ミカエリスとモード・レオノーラ・メンテンにちなんだ、酵素の反応速度v に関する式で、 v ≡ d [ P ] d t = V m a x [ S ] K m + [ S ] {\displaystyle v\equiv {\frac {d[\mathrm {P} ]}{dt}}={\frac {V_{\mathrm {max} }[\mathrm {S} ]}{K_{\mathrm {m} }+[\mathrm {S} ]}}} で表される。 ここで、[P]は反応産物の濃度、[S]は基質濃度、Vmax は基質濃度が無限大のときの反応速度である。