個人情報保護法関連五法
個人情報保護法関連五法(こじんじょうほうほごほうかんれんごほう)は、基本法制である個人情報保護法)をはじめとした個人情報に関する日本の法律のことで、以下の5本の法律を指す。 個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法) 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律 独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律 情報公開・個人情報保護審査会設置法 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(整備法) いずれも2003年(平成15年)に成立したものであるが、2022年の改正で、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律及び独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律は、個人情報の保護に関する法律に統合され廃止されている。