誤用
誤用(ごよう、英語:Misuse)とは、通常言葉について言われ、ある言葉の伝統的・慣用的な意味や用法とは異なる、間違った意味や用法でその言葉が使用されることを言う。 一方で、「間違っている」からといって、その存在理由の検討をしなくていいというわけでなく、成立してから現在までに、全く変化がなかった言語はおそらく一つもなく、当初は「誤用」や「ことばの乱れ」として異端扱いされても、その蓄積により現在の姿になっているのであるから、どの言語も「誤りのかたまり」のようなものである、とみなす立場がある。