連合軍軍政期 (ドイツ)
ドイツの連合軍軍政期(れんごうぐんぐんせいき、ドイツ語: Alliierte Besetzung Deutschlands、英語: Allied-occupied Germany)は、ドイツの歴史において、第二次世界大戦後の1945年6月5日から、ドイツ民主共和国(東ドイツ)・ドイツ連邦共和国(西ドイツ)が相次いで成立する1949年までの間、連合国4か国軍による占領統治が行われていた時代である。 1945年から1990年まで続いた分断時代の前半部(4か国の分割占領状態)に当たる。