事故米不正転売事件
事故米不正転売事件(じこまいふせいてんばいじけん)とは、2008年9月に発覚した一部の米穀業者が非食用に限定された事故米を非食用であることを隠して転売していた事件。 == 不正転売発覚の経緯 == 農林水産省は、2008年8月28日に、農薬のメタミドホスとアセタミプリドが一日摂取許容量以上に残留しているコメや、発癌性のあるカビが産生した毒のアフラトキシンB1を含んだ米であるいわゆる事故米穀(ベトナム産うるち米、中国産もち米など)を、工業用(非食用)として、三笠フーズ株式会社に売却した。